酪農家の収入源である副産物の3月の市場価格は、初生牛が大幅に値上がりした。品薄傾向にあるヌレ子(乳雄初生牛)は1頭当たり10万円を突破し、F1(交雑初生牛)は堅調な素牛価格に引っ張られ、20万円の大台に乗せた。好調が続く廃用牛も3月は下落したとはいえ、20万円を超える高値をキー...
酪農家の収入源である副産物の3月の市場価格は、初生牛が大幅に値上がりした。品薄傾向にあるヌレ子(乳雄初生牛)は1頭当たり10万円を突破し、F1(交雑初生牛)は堅調な素牛価格に引っ張られ、20万円の大台に乗せた。好調が続く廃用牛も3月は下落したとはいえ、20万円を超える高値をキー...