2026.04.11
SUN MON TUE WED THU FRI SAT

都府県の需給、年度末過ぎるも緩和止まらず

 都府県の生乳需給は、年度末(春休み期間)を過ぎた現在も大幅に緩和している。飲用需要が引き続き振るわない上、生乳生産が想定を上回って推移しているためだ。関係者は「ゴールデンウイーク(GW)明けまでは予断を許さない」と警戒を緩めていない。 この年度末は余乳が大量に発生し



アクセスランキング

新商品・キャンペーン

酪農乳業速報のコンテンツ