全酪連は25日、10~12月期の配合飼料価格を、前期(7~9月期)に比べ、全国全銘柄平均で1㌧当たり3000円引き上げると発表した。主原料のトウモロコシや大豆かすのシカゴ相場が上昇していることが要因。牛用哺育飼料も同5万8000円値上げする。
全酪連は25日、10~12月期の配合飼料価格を、前期(7~9月期)に比べ、全国全銘柄平均で1㌧当たり3000円引き上げると発表した。主原料のトウモロコシや大豆かすのシカゴ相場が上昇していることが要因。牛用哺育飼料も同5万8000円値上げする。