酪農家の収入源である副産物の2月の市場価格はいずれも値上がりした。廃用牛は1頭当たり25万円の大台を突破し、価格が公表されている2009年度以降の最高値を更新。7カ月続落していたF1(交雑初生牛)も反転して17万円台に跳ね上がり、ヌレ子(乳雄初生牛)も8万円台へと2カ月ぶりに上昇し...