ここ2年、北海道で飼料作物作付面積が急減している ここ2年、北海道で飼料作物作付面積が急減している
ここ2年、北海道で飼料作物作付面積が急減している

 〔札幌〕北海道酪農の役割が高まる一方で、要の自給飼料基盤の弱体化懸念が強まっている。2024年からのここ2年、牧草を中心に道内の飼料作物作付面積に顕著な落ち込み(計1万3500㌶減)がみられるためだ。酪農家の過度な減少が続いているのが大きく、直近25年には58万㌶を割り込んだ。
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