農水省が20日発表した今年産の水田における作付意向(4月末時点)で、乳牛や肉牛のエサになるWCS用稲(発酵粗飼料用稲)が、前年より4000㌶(8.2%)少ない4万5000㌶となった。令和元年(2019年)以降、年々増えていた生産が昨年初めて減少に転じ、下落傾向が続いていることが鮮明になった...
農水省が20日発表した今年産の水田における作付意向(4月末時点)で、乳牛や肉牛のエサになるWCS用稲(発酵粗飼料用稲)が、前年より4000㌶(8.2%)少ない4万5000㌶となった。令和元年(2019年)以降、年々増えていた生産が昨年初めて減少に転じ、下落傾向が続いていることが鮮明になった...