地域交流牧場全国連絡会(クラブユース)の近畿・中国・四国ブロックは3月6日、岡山市の岡山県農業共済会館で「近畿・中国・四国地区 酪農DXサミットin岡山~AIで繋がる、生産者と地域の新しい未来〜」を開く。酪農現場が飼料高騰や後継者不足などの厳しい環境に直面するなか、生成AI(人工知能)やデジタル技術を活用した業務の効率化で「牛と向き合う時間」や「経営を考える時間」をつくりだす狙いだ。

 当日の登壇者は、農家支援を手がけるMetagri研究所の甲斐雄一郎所長、JDLA(日本ディープラーニング協会)関係者の原田裕輔氏、川上牧場(島根県)の川上哲也氏。生産者の工夫で導入できる身近なDX活用法などを議論する。

 参加費は1000円(学生無料)。詳細や申し込みは特設サイトまで。