〔盛岡〕岩手大理工学部のチームが、牛の蹄(ひづめ)を削る削蹄ロボットを開発している。800㌔の体重がある牛の蹄を削蹄師が切りそろえるのは時間と労力がかかるが、ロボットが担えば、常に牛を健康に保て人手不足も解消されるため。研究チームは、削蹄すべき箇所をAI(人工知能)に判断...
〔盛岡〕岩手大理工学部のチームが、牛の蹄(ひづめ)を削る削蹄ロボットを開発している。800㌔の体重がある牛の蹄を削蹄師が切りそろえるのは時間と労力がかかるが、ロボットが担えば、常に牛を健康に保て人手不足も解消されるため。研究チームは、削蹄すべき箇所をAI(人工知能)に判断...