農水省が12日までに公表した作物統計調査によると、2025年産飼料作物の作付(栽培)面積は前年比7%減の90万5200㌶と大きく減少した。「令和のコメ騒動」を受け、稲作農家が飼料用米やWCS(発酵粗飼料)用稲の作付けを減らし、主食用米に切り替えたのが要因。今年もこうした傾向が続くと、...
農水省が12日までに公表した作物統計調査によると、2025年産飼料作物の作付(栽培)面積は前年比7%減の90万5200㌶と大きく減少した。「令和のコメ騒動」を受け、稲作農家が飼料用米やWCS(発酵粗飼料)用稲の作付けを減らし、主食用米に切り替えたのが要因。今年もこうした傾向が続くと、...