初生牛や廃用牛など、酪農家の収入源である副産物の市場価格は5月も軒並み値上がりし、記録的高値をつけた。廃用牛は主要なホクレン市場平均で1頭29万円台へと跳ね上がり、価格が公表されている2009年度以降の最高値をまたもや更新。ヌレ子(乳雄初生牛)、F1(交雑初生牛)もそれぞれ18万...