最新の酪農技術について学ぶことができる「北海道酪農技術セミナー2026」が11月17、18日に札幌コンベンションセンターで開催される。暑熱対策から飼養管理、飼料生産、酪農経営に関わる話題など多様なテーマについて有識者らが講演。生産者を交えた意見交換も通じ、酪農を取り巻く課題解決の糸口を探る。
セミナーは、①繁殖管理②哺乳・育成③自給粗飼料④乳房炎⑤酪農経営⑥搾乳ロボット⑦育成―の7セッションを用意。いずれのテーマでも、研究者らが最新の話題を提供する。搾乳ロボットに関しては、実際に導入した3牧場(山下牧場・根室管内中標津町、中原牧場・群馬県、サンエイ牧場・十勝管内大樹町)の代表らが登壇、経営面での変化などを語る予定だ。
参加費は一般が8000円、学生は無料(事前申し込み者のみ)。申し込みは10月31日まで。セミナーの詳細や申し込みは専用ページまで。