酪農家の収入源である副産物のうち、廃用牛は8月も引き合いが強まり、主要なホクレン家畜市場平均で1頭当たり30万円を超える高原相場を維持した。一方、初生牛は全国平均でヌレ子(乳雄初生牛)、F1(交雑初生牛)そろって続落、それぞれ7万円台、19万円台へと下げ進んだ。各相場の直近実...
酪農家の収入源である副産物のうち、廃用牛は8月も引き合いが強まり、主要なホクレン家畜市場平均で1頭当たり30万円を超える高原相場を維持した。一方、初生牛は全国平均でヌレ子(乳雄初生牛)、F1(交雑初生牛)そろって続落、それぞれ7万円台、19万円台へと下げ進んだ。各相場の直近実...