今年度末(来年3月末)の脱脂粉乳の在庫量が、Jミルクの見通しを大きく上回り、10万㌧の大台を突破する勢いだ。冷夏の影響もあって飲用需要が下振れする一方、生乳生産が上振れし、需給ギャップが広がっているため。今月から拠出金単価を倍にした在庫削減対策をフル活用しても、年度末在庫...