交牧連が昨年開いたウェブ勉強会でランピースキン病対策を説明する本川和幸大分県酪農協組合長(右) 交牧連が昨年開いたウェブ勉強会でランピースキン病対策を説明する本川和幸大分県酪農協組合長(右)
交牧連が昨年開いたウェブ勉強会でランピースキン病対策を説明する本川和幸大分県酪農協組合長(右)

 まずは牛の異常がないか観察の徹底、サシバエなどの吸血昆虫の越冬阻止を―。約2年ぶりのランピースキン病(LSD)疑似感畜の確認を受け、大分県酪農協の本川和幸組合長がそう強く呼びかけている。 獣医でもある本川組合長は2年前にも隣県での発生を受け、県内はもとより九州、全国への感染...