北陸・東海地域における2026年度の学校給食用牛乳供給価格は、1本(200㏄)当たり67~71円台へと上昇した。県別の価格は〈表〉の通り。公表した各県では2~3円前後の引き上げが中心となっている。背景には、乳価の引き上げに加え、紙パックなどの包材費の高騰、エネルギー費や人件費、物流...
北陸・東海地域における2026年度の学校給食用牛乳供給価格は、1本(200㏄)当たり67~71円台へと上昇した。県別の価格は〈表〉の通り。公表した各県では2~3円前後の引き上げが中心となっている。背景には、乳価の引き上げに加え、紙パックなどの包材費の高騰、エネルギー費や人件費、物流...