〔札幌〕北海道酪農検定検査協会がこのほどまとめた8月の合乳検査成績によると、無脂固形分率の全道平均は前年から0.06㌽落ち込み、8.65%となった。過去5年間での最低を更新した。記録的な猛暑により乳牛がダメージを受け、エサを食べる量が減少したことが影響したと考えられている。
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