〔札幌〕よつ葉乳業は1日から、宣伝会議が主催する公募型公告賞「宣伝会議賞」の中高生部門に課題協賛、「牛乳をみんなのヒーローにするキャッチフレーズ」の募集を開始した。未来を担う中高生に、牛乳の新たな価値を発見してほしいとの思いから、キャッチフレーズを全国から募る。
宣伝会議賞は国内最大規模の公募型公告賞。2016年に中学生・高校生のみが応募できる中高生部門が新設された。よつ葉の課題協賛は今回で5回目。牛乳の消費量が減少傾向にある中、牛乳の新たな価値を発見する柔軟なアイデアを募集する。
募集対象は、国内外の中学、高校生(通信制含む)。宣伝会議賞公式サイトで募集しており、応募期間は9月30日まで。
よつ葉はこれまで募集してきた作品を、首都圏エリアを走る京急電鉄の中吊り広告やキャンペーンソングなどで活用してきた。今年は4月から、直営店の「よつ葉ホワイトコージ 札幌ステラプレイス店」と「よつ葉ミルクプレイス」で、前回の募集作品5作品を活用したオリジナル紙コップで牛乳の無料提供を行っている。