全酪連は11月30日に北海道釧路市で、翌12月1日に北海道帯広市で「カーフケア+パフォーマンスセミナー2026」を開く。「子牛が元気だと農場が変わる」をテーマに専門家3氏の講演とパネルディスカッションを行う。
講演者と題目は次の通り。▽大塚優磨シン・ベッツ代表取締役「5カ月齢までの管理が、牛の生涯を左右する~木を見て、森を見て、葉も見る~」▽池田哲平BRAST代表取締役「子牛(肉牛)の将来価値を決定づける実践的な哺育・育成管理」▽村山恭太郎・全酪連酪農生産指導室農学博士「最新知見から考える哺乳期栄養設計」。
パネルディスカッションのテーマは「子牛が元気だと農場がどう変わるか?」。コーディネーターを北海道大学大学院農学研究院の西原昂来助教が務める。
会場は釧路がKKSコンベンションセンター、帯広が十勝農協連ビル。ともに開催時間は午前10時~午後4時で、参加費は1会場につき税込み5000円(昼食の弁当を用意)。問い合わせは全酪連釧路事務所(0154-52-1232、zenrakuren.sapporo.kushiro@gmail.com)。申し込みは専用フォーム(チラシのQRコード)から。