農水省牛乳乳製品課が14日までに取りまとめた2024年度の学校給食用牛乳の供給数量は、1本当たり200cc換算で、前年比1.0%減の16億2442万本(32万4884㌔㍑)と前年を下回った。少子化に伴う児童生徒数の減少が主な要因。学乳向け乳価の値上げもあり、200cc当たりの供給価格は7.1%(4円16銭...
農水省牛乳乳製品課が14日までに取りまとめた2024年度の学校給食用牛乳の供給数量は、1本当たり200cc換算で、前年比1.0%減の16億2442万本(32万4884㌔㍑)と前年を下回った。少子化に伴う児童生徒数の減少が主な要因。学乳向け乳価の値上げもあり、200cc当たりの供給価格は7.1%(4円16銭...