〔札幌〕北海道産粗飼料のうち、販売用の主軸となる牧草3品の道内流通価格(運賃込み)がいずれも高値となっている。なかでも値上がり幅が大きいのは、2番牧草のラップサイレージ。仕入れ・販売業者によっては、前年同期に比べ2~3割高の水準だ。高温・干ばつの影響で昨年、不作となる地域...