ドローンとAIを活用して混播割合を把握(画像は農研機構提供)
ドローンとAIを活用して混播割合を把握(画像は農研機構提供)

 農研機構は16日、混播草地におけるスマート植生評価法を開発したと発表した。ドローンとAI(人工知能)を活用し、イネ科牧草とマメ科牧草が混播された牧草地におけるマメ科の牧草割合を容易に推定できる仕組み。高精度かつ効率的に把握できる上、マメ科牧草の密度に応じた施肥や追加播種な...