日本乳業技術協会は、6次化に取り組む酪農家を対象に、衛生管理支援事業の参加者を募集している。工房や乳製品の検査などを通じて、HACCPや期限表示設定への適切な運用サポートを行う。
主な事業内容は▽HACCPのための工房の環境検査と殺菌前後の生乳の微生物検査▽HACCP模擬立入検査▽生乳と乳製品の成分・微生物検査▽チーズ、ヨーグルト、牛乳のいずれか1製品を対象とした期限表示設定のための検査▽衛生管理研修会(8~9月頃と2月末頃)。
定員10戸で、参加費は無料。申し込みの締め切りは6月26日。詳細は同協会ホームページで確認できる。