ホクレン受託乳量、上期は微減も下期増産へ
〔札幌〕ホクレンがこのほどまとめた2026年度上期の生乳受託乳量(速報値)は、前年比0.3%減の202万3999㌧となった。わずかに前年を下回ったものの、夏の暑さが緩やかだったこともあり、7月以降は増産基調。今年産粗飼料の出来がおおむね良好な上、今後は分娩頭数の増加
| SUN | MON | TUE | WED | THU | FRI | SAT |
|---|
〔札幌〕ホクレンがこのほどまとめた2026年度上期の生乳受託乳量(速報値)は、前年比0.3%減の202万3999㌧となった。わずかに前年を下回ったものの、夏の暑さが緩やかだったこともあり、7月以降は増産基調。今年産粗飼料の出来がおおむね良好な上、今後は分娩頭数の増加