雪印メグミルクが10日発表した2023年3月期第3四半期(22年4~12月)の連結業績は、売上高が前年比3.0%増の4403億200万円、営業利益が32.5%減の110億9500万円、経常利益が39.2%減の110億1100万円で増収大幅減益となった。バターやチーズなどの販売が好調だったものの、原材料価格やオペ...