今回の研究が新興国の乳生産向上に役立つと強調する島田昌之教授 今回の研究が新興国の乳生産向上に役立つと強調する島田昌之教授
今回の研究が新興国の乳生産向上に役立つと強調する島田昌之教授

 発展途上国における牛の精液保存法の確立をめざす、広島大学大学院統合生命科学研究科のプロジェクトに、ゲイツ財団が約180万㌦(約2億6000万円)の助成を決めた。27日、生物生産学部の島田昌之学部長(教授)が都内で会見して明らかにした。安価でどこでも手に入る牛乳を用い、精子の細胞...