酪農家の収入源の一つである副産物の4月の相場は前月に比べ、廃用牛がやや弱含む一方、初生牛はヌレ子(乳雄初生牛)、F1(交雑初生牛)そろって3ヵ月連続の値上がりとなった。中でもヌレ子の上昇幅が大きく、9ヵ月ぶりに1頭当たり6万円を超えた。玉不足が主要因とみられる。市場筋によれ...