〔札幌〕春休みの北海道の生乳処理は無事に乗り切った。学校給食牛乳の休止に加え、飲用牛乳の消費が依然として振るわず、需給は緩和。道内の乳製品工場が対応に苦心する場面もあったが、関係者は「なんとか事なきを得た」と安堵する。ただ、芳しくない消費が続く中、今後は季節的に生乳生...