ホクレンが14日までにまとめた1月末の生乳受託酪農家戸数は4707戸で、前年より218戸(4.4%)減少した。減少戸数が200戸の大台を超えたのは、2014年5月末(203戸減)以来8年8ヵ月ぶり。生産コストの高騰や生乳生産抑制による収入減を背景に経営が悪化し、全道各地で離農を招いている。 過...